スケート・リンクとは、スケートをするための氷を
張った面を指します。
またスケート場のことをさす場合もあります。
競技によってリンクの大きさが異なります。
元々冬季に自然に張る氷上を利用してきましたが、
近年製氷技術が高まるにつれて通年張れることが
できるようになりました。
屋内・屋外と施設がありますが、屋外の場合では夏期において
プール・球技場等として利用されているケースが多いでしょう。
北海道など一部地域では、冬季になると学校の校庭や河川敷に
水をまき仮設のスケートリンクとして利用する例もあります。
文部科学省の調査によれば、1996年には127の
屋内リンクがありましたが、年々減少し2002年には
94箇所にまで減りました。
冬季オリンピックが行われるたびに一時的に脚光を浴びますが、
すぐに廃れてしまうという現象が繰り返されています。
競技選手にとって練習場所が少なくなるのは死活問題です。
また、通年利用できる400mトラックがないため、
日本国内の選手は、夏期の練習は海外に行かなければいけないのが
現状です。
また関西大学や中京大学のように独自のスケートリンクを
保有している大学もあります。
スケート・リンクについて - livedoor Blog 共通テーマ


